SK.coll-0416


学 名 Gari sp.
産出地層 勝田層群 吉野層
時 代 新生代新第三紀中新世
産 地 TA.7
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アシガイ科
殻は小〜中形、薄質、ふくらみは弱い、前後に長く前縁はまるく、後縁は裁断状、殻頂はほぼ中央に位置する、殻頂から後縁に向けて鋭い稜が走る、この稜によって後縁は褶状に波打つ、殻表は稜より前では
斜めの輪肋で刻まれ、後ろでは成長に沿っているのが特徴である。


      

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