SK.coll-0358

  

                 TA.4                           TA.35
学 名 Strombus (Pugillina) mimasakaensis (YOKOYAMA)
産出地層 勝田層群 吉野層
時 代 新生代新第三紀中新世
産 地 上記
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テングニシ科
殻は中〜大型、厚い、螺塔は円錐形、5〜6層からなり螺層中央部で肩をもち、それより上では縫合よりなだらかに傾斜し肩より下では急に下る。 縦肋は10本、肩のところで強く尖った結節状になる、螺肋は数多く
また成長脈も明瞭で多い。水管は殻長に比して短い。


      

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